苦しみの後に幸がある

中学受験をすると決めた場合、その先には苦労もあります。しかし、それがあるからこそ希望していた中学校に通うことができます。志望校に無事に入ることが出来ればさらなる勉強をしていくことができ、高校や大学も希望通りの形で進むことができ、就職などの面でも有利になることがあります。そのような幸せを目指して苦労する道をあえて通るようにしましょう。中学受験とは十年ほど先にある幸せを勝ち取るための行為と考えてみましょう。そのように考えればお子さんも親御さんも頑張れるのではないでしょうか。苦しんだ分だけ報われるのが中学の受験なのです。

ほかの同世代のお子さんはまだ遊んでいる時期ですが、そこで苦労をしていれば、将来的な差が生まれるのです。どんな世界の方であっても同じですが、人が寝ていたり、人が遊んでいる間に努力をして、大きな才能を開花させている人がたくさんいます。芸術家やスポーツ選手であってもそれは同じです。やはり、遊んでいればそれ相応の結果しかついてきませんが、自分を追い込んで努力を繰り返すような人には、相応の結果がついてくるのです。そのような人生を歩むためにも、受験において人一倍の苦労をしておきましょう。